【天命変化のネタバレを含みます】
※断金ifの虚言と白鸞のこと
呉if最高でした。猛烈に断金が描きたくなって瞬間で断金脳になった。
ifってなんでこんなに二次創作意欲刺激されるんだろう なんかめちゃくちゃカップリングが描きたくなるんですよね。歴史エンドありきのifほんとうにたまらん気持ちになる。
コーエーテクモの歴史創作のうまさ 恐れ入る
一緒に寝るし風呂入るのに何にも進んでない断金くるおしいほどに萌える。
そもそものふたりの人間関係値めちゃくちゃ高くないとできないようなことをさらりとやってのけたオリジンズだからこそまだ最初の一言を言ってない、
気持ちを確認し合ってないとかめちゃくちゃある...みえる...みえたッ!!!!とか思ってAppleペンシルが絶・乱舞した。ゲージが減り始めるともうとまらない。そんな感じで逆行断金が今トレンドです。
自分の中で一度失った相方が戻ってきたときにはじめて自分の感情の名前に気づいて酒の力を借りてやっと吐露してほしい。
親しすぎる人に対してあたりまえのことに照れてしまう現象、もっとすごいことはさらっと言える※言った※とか他の人相手ならなんぼでも惚気られる※惚気られた※のに
いざ相対するとたった一言が恥ずかしすぎて言えないとかああもう可愛すぎてじれってえな~~~~!!やらしい雰囲気にしてやるぜおじさんがやらしい雰囲気にしてやるぜ
しかしおそろしいのが実際のifではやらしいもジェラシーもくそもなく、まったく断金に触れられてないことなんですよね。
なので潔いほどに全部妄想です。ひどい!でもエンド終わった後に真っ先に描きたいと思ったのがこのふたりだったんよね。
ていうか周瑜、「私も孫策でなければそうしただろう(選択肢:近くで支えるべきだ)」とか言うけど孫策以外を支える気ないのによく言うって毎回思う。
そう言うけど頭の中で全然想定してないだろ、て感じの調子の軽さで主人公のこの選択肢意味あるか?
-------------------------------------
このシーン本当に情緒が無理になっていますぐ策のもとに駆け寄って抱きしめてあげたい気持ちになる
そんなことをしたら一生懸命押し殺した策のやさしさを無碍にすると思ってなんとかギリギリで踏みとどまることができたけど
このifルートだと状況が180度変わるわけで、抱える感情も5倍増重になってもう頭を抱えて蹲るしかなかった。苦しい。50%増量キャンペーンはお菓子だけにしてほしい。
しんどさがミルフィーユみたいに重なってここで一気に雪崩てきた。孫家もみんなつらいけど紫鸞がいちばんつらいよね。イベント自体は同じシーンなのに別ルートとは全然違う感情を抱いて、
そしてここで紫鸞と黄蓋とつらさの共有という意味で深く感情移入できる構成すばらしいなとおもいます。
「この後どうするかを考えた方がずっといい」の特に「考えた方が」から押し殺した感情で声がめちゃくちゃ揺れているのまじで無理になる。本当に本当に本当にここの策の声無理すぎ。
感情の演技が繊細すぎて無理
みんなの手前一生懸命広い背中を見せようと強くあろうとする策のやさしさとその裏側の脆さはきっと周瑜にも伝わっているはずなのに
手を伸ばしてすべてを支えることだけが優しさじゃない断金、これまで築き上げられてきたであろう関係の、凄まじい累計値を随所に感じさせてくる。
どう足掻いてもプレイヤーは介入できないんだよね。離れているほど余地がないなんて、もう打つ手がなくて圧倒的すぎる。至高 至高です
このムービーの前に見たこともない必死の形相で紫鸞にすがる周瑜がいる。
死んでいいはずがない。って混乱の最中にある議論の場でいちばん言ってはいけないことを口にしてしまうほどに心に余裕のない瑜のこの言葉一生引きずってるから最後までつらい。
オリジンズで黄蓋と周瑜は主人公でさえ欺かれる2人だけの共謀者だけど、このifルートではそれぞれの心の支柱である孫堅と孫策の生存でちょうどミラーのような存在になっていて、
赤壁での坂道の邂逅台詞なんかがまた違った意味で鋭く抉ってくるから初周とは違う傷を負ってしまった。
南郡攻防戦を進めていると途中でまさかの双翼ルートに入り、全く予期していないオリジナル展開で大興奮してしまいました。
このシナリオ展開超超超超おもしろかった!!ありえないを可能にしてくる予測できないifの快感まじでこういうとこにある。そうくるかの連続で無限にわくわくしてました。おもしろい!
そして
白鸞と孫親子の3人メッッ...........チャ........よくない?!
赤壁の戦いの背後を突く隠密作戦ってもうそれだけでめちゃくちゃおもしろい!オリジンズの表現的なウィークポイントは時間経過と季節の表現だと思っているので、
どれくらいの期間を共にしたのか作中で推測するのは難しいけれども、少なくとも陣を敷いている間ということは冬の間数か月、しかも短くはない道中ずっと一緒にいたわけで。
その間で孫堅様の器量とおおらかさに触れて、策の分け隔てない明るさと面倒見の良さに気づけば弟ポジになっていることに異を唱える白鸞はいると思います。
彼も紫鸞と同じ親なしの「拾いもの」なのかなと思っているので、ここで家族のあたたかさのようなものをはじめて知って居心地の良さに自分でも動揺していてほしい。
白鸞と同じうしろくくりにして、ほら似てるだろうと楽しそうに絡んでくる孫堅様のお姿がわたしには見える。
世間的には死んでいる人間2人と隠密を生業とするプロの嚙み合わせも最高にいい。
もうほんとにここドラマみたい。隠密組のストーリー本当に見たいんですがどうやったら解放されるんでしょうか
白鸞は策に対して内心負い目もあるわけで、ことあるごとに前に出ようとして叱られていてほしい。そこで瑜を思い出して深く被ったフードの下でひとり笑う策は絶対にいる
朱和と紫鸞も白鸞の同郷ではあるけれど、やっぱり長という立場上フラットではなくて。役割や価値ではなくただの一人の人間として扱われることに戸惑いつつも慣れていってほしい・・・
特にこの孫ルートで策のこともありわたしはずっと白鸞のことを許せて(理解を落とし込めて)いなかったので、ここがまさか白鸞救済ルートになっているなんて思わなくて、
口をあんぐり開けたまま思わず拍手してしまいました。ヘイトさえも掌握されているというのか
策→白の台詞に自分の心もとても救われました。ちょっと正直双翼はかなりやばくてこれはまた別で絶対に描きたい。
真エンド、孫呉の概念を凝縮したようなラストで本当によかったです。あったかい 暖色の使い方が最高で至高
帝救済からの、策に再会したときの瑜の信じられないようなずっと心のどこかで信じていたようななんとも形容し難い表情がたまらなかったですね。
瞳に反射する長江の水面の夕陽がものすごく印象的で、涙の膜のようにも見えて号泣してしまいました。
※現実にないイベントシーンの話をしています
断金に関しては妄言が多く少しだけ反省しております。
昔だったら虚言罪とかで市中引き回されるのかな